用語集 -GLOSSARY-

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な行

長押
(なげし)
鴨居の上部につける横材のこと。
二重床工法 防振・遮音・断熱(防寒)を目的として床板を二重に張り、床板の間に空間をつくるもの。スラブの上に根太、支柱を配置した「置き床工法」、床板を弾力性のある防振材で支持し、主要構造体と絶縁することによって音の伝搬を遮断する「浮床工法(単に浮き工法ともいう)」がある。
ニッチ 廊下やホールなどの壁を凹状にえぐった部分のこと。西洋建築によく見られる。草花や彫像等を収めるためのスペースで、飾り棚として使用されることが多い。

(ぬき)
壁面において、柱どうしを水平方向につなぐ材のこと。伝統的な日本家屋の真壁(しんかべ)では、貫を利用して壁の下地を設けていた。
布基礎
(ぬのぎそ)
建物の外壁やおもな間仕切り壁の下部に設置する、連続した基礎のこと。
軒高
(のきだか)
地面から軒の敷げたの上までの高さをいいます。
延べ床面積 各階の床面積の合計をいいます。駐車場は延べ床面積の5分の1未満であれば、床面積に算入しなくてよいことになっています。
法面
(のりめん)
宅地としては利用できない切土や盛土における傾斜面のこと。「法(のり)」ともいう。
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