用語集 -GLOSSARY-

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ま行

柾目
(まさめ)
年輪が縦断面で平行に近い縦線になる木目のこと。山型になるのが板目です。
間柱
(まばしら)
柱と柱の間に約45cm間隔で入れて壁を取り付けるのに用いる部材です。
回り縁
(まわりぶち)
天井と壁の出合いに、見切りとして用いる細長い桟木のこと。
見積書 図面にもとづいて算出した工事費を、建主に提出する書面のことです。内容は各工事項目別に部材を一つ一つ拾い出して、その数量と単価を出し、工費もそれぞれ明細に記載されます。
目地
(めじ)
タイル、レンガなどのすき間の部分。
木造軸組工法
(もくぞうじくぐみこうほう)
在来軸組工法ともよばれ、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる構造形式です。この工法は、日本に古くから伝えられたもので、長い歴史の中で改良され、変還してきています。
モルタル 砂とセメントを混ぜたものです。通常、砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜます。基礎や壁の仕上げに使います。
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